遠方の義両親との関係を保つコミュニケーション術

遠方の義両親との関係を保つコミュニケーション術

結婚すると、よく悩みのタネになるのが夫の両親との関係。

 

遠方に住む義理の両親とは、よほどマメな性格でない限り、疎遠になりがちになります。

 

ましてや苦手なタイプだと、心のシャッターを閉めたくなっちゃいます。

 

しかし、やはり愛する夫を育ててくれた義理のお父さんお母さんとは、仲良くいたいものですよね。そこで、喜んでもらえたコミュニケーションの方法をご紹介します。

 

夫の様子を伝える

 

私はこどもがすぐに出来なかったので、そのときは夫の写真を撮って何かのメールの際にたまに添付して送るようにしていました。

 

やはり大人になっても大切な息子、元気そうな姿に安心してくれているようでした。ちょこっと夫が新聞の記事などに載せてもらった時は、コピーして郵送したりして喜んでもらいました。

 

写真のアルバムアプリでこどもの写真を定期的に送る

 

我が家は写真共有アプリを使って、毎月カレンダーにしてお互いの実家にこどもの写真を送っています。

 

レイアウトもかわいらしく写真も大きいので見やすい為、とても喜ばれています。

 

ちょっとお金はかかりますが、親孝行になるかなと思っています。

 

家のプリンタで写真データをハガキに印刷し、かわいらしくデコレーションしたりして毎月送るのも安く済むし、手作りの温かみが出ていいかもしれません。

 

プレゼントや贈答品などが送られて来たら、すぐにお礼する

 

こどもへの誕生日プレゼントや地元の果物など、送られて来たらその日のうちにお電話します。

 

そして服などは着せてカメラで撮影。果物もパクパクよく食べているところを撮影し、お父さんお母さんへ画像を送ります。

 

これがとっても喜んでもらえます。お話しができるようになったら、「ありがとう」とこども自身で電話で伝えてもらうとさらにいいでしょう。

 

お話しがまだできないときは、ハガキに落書きさせたりシールを貼らせて「おじいちゃんおばあちゃんありがとう」とメッセージを書いて出すだけでも心のこもったお礼状になります。

 

実家の近くで自然災害が起きた時は連絡をし、無事を祈る

 

ゲリラ豪雨、台風、地震、火山など、自然災害が活発化している今、何が起こるかわかりません。

 

「今朝の雨は大丈夫でしたか?冷えますのでお体ご自愛くださいね」そんな一通のメールにホッとさせられたりした経験はみなさんあると思います。

 

何かあった時は、一言でも、お父さんお母さんの無事を想うメールを送るようにしています。

 

お土産は、こどもと一緒に作ったものが喜ばれる

 

久々に実家を訪れる際、手土産はどうしようか…と悩むことが多いですよね。

 

義理の父は、気を遣われることが嫌で「手土産はいらない」と受け取ってもらえませんでした。

 

ですので、こどもと一緒に焼いたお菓子を簡単にラッピングして渡すと、逆にとても喜んでくれました。手間は少しかかりますが、時間のあるときにおすすめです。

 

様々なイベントの日には連絡をする

 

誕生日、母の日父の日、敬老の日。意外と知らないのが結婚記念日。

 

お父さんお母さんの結婚記念日にも「これからも素敵なお二人でいてくださいね」と連絡をしています。いつも「まあ覚えていてくれてありがとう!」と喜んでもらえます。

 

環境、価値観はそれぞれの家庭で全く違うので、義理の両親との間でモヤモヤすることも少なからずあると思います。

 

私も沢山あるし、落ち込んで泣いたこともあります。ですが、少しまた冷却期間を終えたら、「どうしたら喜ばれるかな」と考えてコミュニケーションを取るようにすると、関係は悪化しないでいられます。

 

無理はせず、気持ちに余裕があるときにちょこっと行うことが大切だと思います。

関連ページ

家族の衣替えを行うタイミング・チェックするべきポイント
家族の衣替えを行うタイミング・チェックするべきポイント
自分よりも大事なものの存在
自分よりも大事なものの存在