初めての人の原付乗り方講座

初めての人の原付乗り方講座

今まで原付に乗ったことがない人は、もちろん乗り方なんかわからないですよね。私も乗る前は乗り方なんかわかりませんでした。

 

アクセルもどうすればいいのか、ブレーキもどうすればいいのかちっとも分らなかったです。まあ、だいたい想像はついてましたけどねw

 

とはいえやっぱり、実際に乗ってみないとよくわからないですよね。で、実際に乗ることになった場合ですが、スクータータイプは片足は地面につけておいてアクセルを軽く回して、少し進み始めたら足をステップの上に移動します。

 

そしてあとは座った状態で、アクセルの回し具合でスピードを調節する。たったこれだけのことです。

 

また、ブレーキの掛け方ですが、自転車と同じでレバーを引くだけです。それだけで簡単に止まることが可能です。ただし、ある程度スピードが出てる状態ではすぐに止まることができないので、スピードを調節しながら運転するように心掛けましょう。

 

難しいことは一つもなくて、何回か乗った後は自転車と同じような感覚になりますよ!!

 

初めて原付で公道を走るときに注意すべきこと

 

原付での初めての公道デビューは緊張するって人も多いかもしれません。実際私も初めて公道に出た時は緊張しっぱなしでしたから(笑)。

 

ちなみに、私は納車の時バイクショップから家に乗っていくのを不安視したため、家に持ってきてもらいました。納車は無料じゃなくて8千円くらい行っちゃいましたが(汗)。それでも、初めてで車が多いところを走るよりかはいいかなと思いまして。

 

さて次は、初めて公道を走るときに注意するべきことについて書きます。といっても普通免許を持っているのであれば心配する必要はありません。

 

自動車と特に変わりはないですからね。運転における心構えという意味では。

 

いくつか原付と自動車で違う点としては、原付は道路の左端を走るのがルールだということです。真ん中付近は基本的に走らないようにしましょう。なぜかというと、原付は一応法定速度が時速30キロなので、自動車の邪魔にならないようにということです。

 

あとは雨の日はマンホールなどに気を付けることが大切です。滑りやすくなっているので、二輪では特に注意して走りましょう。

 

原付と右折

 

原付は基本的に道路の左端を走らなければなりません。そのため、左折するときはあまり気にならないものです。

 

しかしながら、原付で右折する場合はどうでしょうか?左端から道路中央まで寄っていかなければいけません。

 

なので、サイドミラーなどで後ろを確認しながら中央まで寄っていく必要があります。その際、早めにウインカーを出して動き出すのがより安全ですので、後ろの車を意識しながら行いましょう。

 

2段階右折

 

原付に乗っている人特有のルールがあります。それは2段階右折というものです。

 

これは、右に曲がりたい場合直接右折するのではなく、1回左側に行きます。そして車体をまっすぐに直し、進みたい方向を向きます。

 

信号が青になったら直進して行きたい方向に行くというものです。この2段階右折というものは3車線道路の時にやるべきものです。

 

または、2車線道路で2段階右折を指示する標識がある場合に行います。私の場合はそのような道は通らないのでやったことがありませんが、やるのは結構難しそうですね(汗)

 

初めてでも安心!原付の給油の方法を徹底解説します

 

初めて原付を購入するのであれば、原付への給油もほとんどの人が初めてだと思います。

 

不安であればセルフではないガソリンスタンドに行けば給油してくれますが、どういった流れなのかわかってないでいくのは嫌でしょう。ちなみに、私の場合はセルフのガソリンスタンドに行って給油しました。

 

普通自動車で給油を行ったことがあったので、同じようにやれば大丈夫だと思ったのでセルフのガソリンスタンドへ・・・

 

でも、ちょっと違う。いや、ちょっとじゃなくてだいぶ違いました^^;私のように、自動車で給油したことはあっても、原付だと勝手が違って戸惑う方もいると思います。

 

また、そもそも自動車での給油もしたことない、給油自体が初めてという人もいるでしょう。

 

ガソリンは燃えるし危ないものなので不安ですよね。変な扱い方をして爆発でもしたら大変です。そこで、ここでは私の実体験も交えて原付での給油のやり方・方法についてご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

原付の給油の基本的な流れ

 

では早速、原付での給油の流れについて詳しく解説していきます。

 

お店でやってもらう場合、セルフでガソリンを入れる場合、両方でのやり方についてご紹介しますので参考にしてくださいね。

 

ガソリンスタンドについたら

 

ガソリンスタンドについたら、給油機の前に原付を止めます。セルフでない場合は、店員さんが誘導してくれるので指示の通りに動きましょう。

 

また、原付ではキーを給油キャップにさして、キャップを取ってから給油を行います。

 

原付もいろいろあるので全部がそうなのかはわかりませんが、おそらくほとんどの原付が給油キャップに鍵を差し込んで開けるタイプでしょう。

 

なので問題ないと思いますが、給油の前にエンジンはしっかりと止めてくださいね。これは、やってもらう場合もセルフでも変わりません。

 

なお、セルフの場合はスタンドで原付を立てて、自分は降りて給油を行います。一方、店員にやってもらう場合は座ってても問題ないようです。

 

原付の場合はすぐに給油が終わるのでいいんですけど、それでも座った状態で、後ろで給油してもらうというのもいい気持ちはしないでしょう。

 

なので、私の個人的な意見としては、セルフと同じようにスタンドで立てて給油してもらったほうがいいと思います。

 

給油の前にすること

 

ここからはセルフの話ですが、給油の前に機械でレギュラーガソリンを選択し、お金を入れましょう。金額はいくらでも構わないのですが、1,000円入れておけば間違いありません。

 

また、準備が終わればいよいよ給油なのですが、その前に静電気除去シートに触る必要があります。

 

触るのは鍵を差し込む前だけで問題ないと思いますが、もし心配ならまずはキャップに鍵を入れて開ける前と、キャップを置いて給油を開始する前に触るといいですよ。

 

給油・ガソリンの入れ方は?

 

自動車の場合はノズルを給油口に入れてトリガー引いとけば満タンまで勝手に入っていって、満タンになったら止まります。

 

ですが、原付はまず給油口にノズル入れたら、タンクの底に当たってしまいます。なので、ノズルを給油口に少し入れてトリガー引いて給油する必要があるんですよ。

 

つまり、満タンになったかどうかは目視で確認する必要がある、というわけです。

 

ガソリンは揮発性があり、特に夏の場合は給油交付金がモヤモヤしていて嫌な感じですが、焦らずに給油すれば大丈夫ですよ。

 

給油が終わったら

 

給油が終わったら、あとはキャップを締めて終わりです。あとはおつりとレシートが出てくるので、忘れずに取りましょう。

 

中には、おつりは精算機で操作するものもあるので、わからない場合は店員に聞いてみてください。

 

また、給油を店員にやってもらった場合は、お金を払ってそれで終わりですね。

 

どれくらいの給油すればいいの?

 

私の場合は、給油量は約3Lでした。大体3L位で満タンになるらしいので、メーター見ながらでも大丈夫ですね。とはいえ、勝手に止まるものでもないのでしっかりと給油口を見て入れたほうが安全ですよ。

 

また、満タンに入れると重さで燃費が悪くなるからあまり入れない、という話も聞きますが正直どうでもいいです。

 

たかだか3Lちょっとなので、そんなに気にするならダイエットしたほうがいいかなといった感じですね。辛口ですが^^;

 

原付と服装

 

原付に乗っている時の服装についても少し気になるところでしょう。原付に乗ってみるとわかりますが、結構寒いです。いや、かなり寒いです。なので、普通にいる状態であったかすぎるかな?

 

と感じるくらいの服装がちょうどよさそうです。私の場合は、上に合羽を着て寒さ対策をしています。これは寒さ対策といこともあるのですが、鳥の糞であったり小さな虫から身を守るという意味もあります。

 

実際鳥の糞が上から落ちてきてワイシャツが汚れたり、小さな虫がぶつかってシミになった経験があるので、そうしたリスクもあることは理解しておいたほうがいいですよ。

 

あとは、できれば丈夫な素材の服のほうがいいかもしれませんね。自動車みたいに周りがおおわれていないので。転んでしまった時などのことを考えておいたほうがいいでしょう。

 

なので、長そで長ズボンが理想です。さらに言いますと、革製品など丈夫なものを選んだほうが、転んだ時などに体を守ってくれるので安心できます。

 

それと靴ですが、原付の場合は足で踏ん張るときがあるので運動靴など、急に足をついても大丈夫なものを選んでおいたほうが無難です。そうした観点から、サンダルなどは絶対に避けるべきです。

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