最初が肝心!引越し挨拶のタイミング

最初が肝心!引越し挨拶のタイミング

進学のために親元を離れて1人暮らし、新居購入で家族揃って新しい街へ。色々な環境があると思いますが、どんなパターンであれ、一番大切なのがご近所へのご挨拶≠ナあり、引越し後の生活も大きく変わってきます。

 

「あの家の人は引越しの挨拶にも来なかった」と後々言われ続けてしまうかもしれませんよ。

 

やはり最初に挨拶をしておくのがお互い気持ちよく生活していくのに欠かせないポイントだと思います。

 

引っ越しのあいさつのタイミング

 

夜遅くなってしまったから、平日は不在にしているかも、などと色々考えすぎてタイミングを逸してしまうと、そのままずるずると行かないで終わってしまいがち。

 

相手の状況を考慮して気を使うのはとても大切なことですが、面倒で行きたくないことの言い訳にしてしまわないようにしましょう。

 

まず一番いいのは引越し前の挨拶。引越し業者が事前に挨拶回りをしてくれることもありますが、やはり本人が顔を出したほうが印象がぐっと良くなるに違いありません。ただ、遠方からの引越しだとなかなかこれも難しいですよね。

 

そういう場合は当日の朝、もしくは終わってからすぐに行くようにしましょう。

 

引越しの作業着だから明日改めて、とか、荷解きが終わってから、などと思いがちですが、ご近所さんはあなたが引越してきたことは、もう気づいていますから、いつ挨拶に来るか、と待ち構えているかもしれません。

 

夜になっても来なかったから、明日は来るかもしれない、とそわそわさせてしまう前に、やはり早めにこちらから伺って挨拶を済ませた方がいいですね。

 

さすがに深夜や早朝は避けるべきですが、何度か行っても不在の場合は一筆添えて挨拶の品をポストに入れておくと、失礼に当たらないと思います。

 

挨拶を済ませていなのに、ばったり会ってしまって気まずい思いをするくらいなら、忙しくても数日のうちに済ませておくほうがよいでしょう。

 

そして挨拶の際には、可能であれば家族全員で顔を出すと、ご近所さんも安心されるかもしれませんね。

 

引っ越しの挨拶の品

 

相手の好みが分かりませんので、タオルや石鹸、乾麺などの消耗品が一番無難でしょう。タオルは柄付や、色が華やかなもの、石鹸は香りがきついものは避けたほうがよいかもしれません。

 

コーヒーは好みが分かれるところですが、紅茶や日本茶であれば(味や香りにくせがなければ)喜ばれると思います。

 

ただ、その際はティーバックなど、急須のないお宅でも手軽に飲めるものを選びましょう。あなたの地元の特産品の果物やお菓子などを持っていくのも、会話のきっかけになってよいかもしれませんね。

 

挨拶の品を用意するときに、無地でものし紙をつけておくと、丁寧な印象に。大げさかと思うかもしれませんが、このひと手間で礼儀正しい感じになります。

 

引っ越しの挨拶の範囲

 

アパートやマンションなら、両隣と上下階の部屋、戸建てならば両隣、お向かい三軒、そして裏側のお宅にも伺った方がよいでしょう。地域によっては大家さんや町内会長さんにも挨拶をしておいた方がよい場合もあります。

 

そういう地域は、「町内会長さんには挨拶した?」などと声をかけてくれる方がきっといらっしゃると思いますので(笑)、その際には素直に挨拶に行くとよいでしょう。挨拶に行く軒数分プラス2軒分くらいの品を用意しておくと安心かもしれません。

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