初めて引越しをして感じた、ここを改善すればもっと楽に引越しできるコツ

初めて引越しをして感じた、ここを改善すればもっと楽に引越しできるコツ

人生初の引越しは、結婚をして実家から賃貸の新居へ移った時です。分からない事だらけな上に要領も悪く、あれが足りない!これを忘れた!といったトラブルがたくさん起きて、数ヶ月間はバタバタと忙しかった記憶があります。

 

今のように、インターネットで情報を集め、一覧表を作ってプリントアウトして・・・

 

といった環境もなかった時期で、思い付く限りのことをノートに羅列し、仕事や結婚式の打ち合わせの合間を縫って、書類を出したり必要物資の買出しに走り回ったり、何度もパニックを起こしそうになりました。

 

次に引越しする時は、もっとこうしたい

 

現在、引越しの予定はありませんが、今後の人生の中で、もう何度か引越しをする機会が間違いなくやってくるでしょう。

 

次は失敗したくないですし、出来るなら少しでも早く・楽しく・要領良く終わらせたいので、いつその日が来てもいいように、日頃から必要なことをイメージするようにしています。

 

大まかにでも、自分のすべき事柄や得意・不得意分野を意識しておくことで、頭の中に計画表を作りやすくなり、引越しの流れ全体を把握しやすくなります。

 

具体的に想像して、作戦を立てる

 

まず引越しの始まりから終わりまでを、可能な限り具体的に想像します。次に、必要な作業を種類ごとに大まかに分類します。

 

例えば、「役所(住民票・車)」「電気・上下水道・ガス」「銀行・カード」「家具・家電」といった感じです。役所・銀行関係は、事前に必要な手続きと書類をチェックし、出来るだけ少ない回数で済ませられるようにします。

 

また、新居に荷物を搬入し始める前には、水回りや配管系、床下、壁、収納類をチェックし、隙間を塞ぐ、バルサンを焚くなど防虫対策を講じておくのも忘れてはいけません。

 

家具や家電の配置と搬入関係は、家事や生活がしやすいように日常の流れをイメージしながら、部屋や家具のサイズを前もって可能な限り測っておき、少し余裕を持たせて決めていきます。せっかく引越しが終わったのに、また荷物をあっちこっちに移動し直したり、大物家電の配置換えに追われたり、といった事態は極力避けたいものです。

 

引越しで出たゴミの処分

 

引越しに時間が掛けられる場合は、少しずつ片付けて、リサイクルショップやオークションを活用したり、地域のゴミ収集日に出したりしていけば特に問題はないでしょう。

 

もし、急に決まった引越しで一気に大量のゴミが出てしまった場合は、業者に依頼するか、まとめてトラックに積み込んで、地域のゴミ処理センターに持ち込むことも出来ます。(但し、これは自治体や住んでいる地域によって、対応が異なるかもしれません。)

 

あまり完璧を求めすぎない

 

上に挙げてきた事とは矛盾するかもしれませんが、どれだけ頑張って気を付けていても、必ず何らかのミスやトラブルは発生してしまうものです。

 

完璧を求めるあまり神経を張り詰めすぎて、疲れて倒れてしまっては元も子もありません。大切な書類や手続き、日付、支払い関係は、他の人にも見てもらって二重・三重にチェックし、細かな日用品の買い忘れなど、後で何とかなるような物には執着しすぎないこと、そして急いで全てを片付けてしまおうと欲張らないこと、これこそが実は、引越しを成功させる一番の秘訣かもしれません。

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