衝動買いを減らし生活費を節約するには?

衝動買いを減らし生活費を節約するには?

社会人になり一人暮らしをしていると自分で使えるお金も増えるので、衝動買いも増えてしまいます。

 

結婚している方などは衝動買いをすると、奥さんに怒られるので簡単には出来ないでしょうが一人暮らしなら自由ですからね。しかし、いつまでも衝動買いをしていては生活費の節約は出来ません。

 

では衝動買いを抑え生活費の節約をするにはどうすればいいのでしょうか?衝動買いというのは「買いたい!」という欲求が「我慢しよう」という理性を上回った時に起こるものです。

 

つまり、理性をコントロール出来れば衝動買いは起こらない訳です。

 

理性をコントロールし欲求を抑えるにはどうすれば良いのでしょうか?人間は無理やり否定的な印象を持つようにした時であっても、その否定的な印象が物に対する価値にまで影響します。つまり、好みの靴を見つけた時に「買いたい!」と思っても無理やり「いや、配色のバランスが悪いな」と悪い所を見つけるのです。

 

すると、その靴に対する価値、つまり欲求が減っていくのです。

 

購入への欲求に負けそうになった時は以上のような方法を試してみてください。意外と効果がありますよ。

 

無駄遣いが減りますし、生活費の節約にも繋がるのでオススメです。

 

生活費を見直して節約する方法

 

一口に生活費といっても、その項目は電気・ガス・水道の光熱費から食費など多岐にわたります。ただ、何処から何処までを生活費に分類すべきなのか判断に迷いますよね。

 

そのため生活費を節約しようと思い立っても、何処から手をつけるべきか分からないという人も多いかと思います。

 

光熱費、食費と細かく分類するのも良いですが、最初は流動費と固定費の2種類に分類して管理するのがオススメです。

 

生活費を流動費と固定費に分類するだけでも、お金の管理がしやすくなるので、節約も捗ります。流動費は食費や日用品などの毎日の生活で発生する費用のことです。

 

一方、固定費は光熱費・家賃・保険料など毎月支払う額が決まっている費用を指します。

 

金額設定は光熱費など季節によって変動する費用は多めに設定します。

 

食費など消耗品は1週間単位で金額を設定し管理していきます。

 

この流動費と固定費に分類する方法は大雑把ではありますが、毎月・毎週で金額を設定し管理出来るので効果的な節約になります。ただ、流動費と固定費の予算設定をいきなり厳しくしすぎると、ストレスが溜まるので出来る範囲から始めましょう。

 

固定費を見直して生活費を節約するには?

 

生活費を節約する上で一度見直しておきたいのが、固定費です。

 

固定費は光熱費・家賃・通信費などの毎月一定金額支払う費用のことを言います。毎月一定金額支払っているわけですから、固定費を削減できればその効果は継続するので、かなりの生活費の節約になります。

 

まずは保険料です。

 

20〜30代の一人暮らしをされている方で民間の保険に加入している方は少ないと思います。実際、年齢が若ければ最低限の保険でこと足りるので、必要以上に保険に入ることは無駄になります。一度、自分の保険加入状況を見直し過剰な保障はないか、確認してみることをオススメします。また、場合によっては相談サービスの活用も検討してみましょう。

 

また、自動車関連費用も固定費に含まれます。

 

自動車はそもそもランニングコストが高額なので持つべきかどうかの判断が重要です。家族なら自動車は必須かもしれませんが、一人暮らしで利用頻度も少ないならカーシェアリングなどに切り換えたほうがお得になる場合もあります。

 

保険料と自動車関連費用は固定費の見直しの中でも優先順位の高いものです。

 

まずは、この二つに関して見直し生活費を節約につなげましょう。

 

使わないと損!?クレジットカードを活用して節約を加速させる

 

効率よく節約したいと思いませんか?

 

であれば、クレジットカードを活用することも検討する必要があります。効率のいい節約と言うのは基本的に家賃や生命保険などの固定費を削ることなのですが、日々の出費である変動費も無理なく節約的できたらまさに鬼に金棒です。

 

そのために必要なのがクレジットカード!クレジットカードを利用すればポイントがたまりますし、あまり意識することなく節約することができます。

 

必要な出費で、本来であれば払って終わりなところ、クレジットカードを利用すればそのうちのいくらかは戻ってくれので使わない手はないですね。

 

それにもう一つメリットがあります。それは、当サイトでも紹介しているマネーフォワードと連携させることによってより詳細な支出データを確認することができるということです。

 

これで、節約をよりスピーディーに、そして小さな労力で大きな成果を出すことが可能になります。

 

クレジットカード使用における注意点

 

上述したように、クレジットカードは節約を加速させるためにぜひ使いたいところなのですが、使用するにあたって注意すべきことがあります。

 

分割払いをしない

 

分割払いは利用しないように心掛けましょう。分割払いをすると金利であったり手数料など、余計なコストがかかってしまうため、節約ではなくて浪費になってしまうからです。

 

キャッシング枠を利用しない

 

せっかく節約しようというのに、キャッシングをして自分のバランスシートを崩してしまっては元も子もありません。

 

不必要な出費をしない

 

クレジットカードなど、現物のお金を出さないものはお金を使っている感覚が薄くなります。そのため、これくらいならいいかなとなり、出費が通常よりもかさむ恐れがある点には注意しましょう。あくまで、必要な出費をしたうえで還元される状態でなければいけません。

 

おすすめのクレジットカード|楽天カード

 

楽天カードの特徴をまとめてみました。

 

  • 年会費永年無料
  •  

  • 楽天カードの利用で100円=1ポイント
  •  

  • 楽天市場での買い物はいつでも2倍
  •  

  • 貯めたポイントは1ポイント1円で利用可能
  •  

  • 有効期限は実質無期限
  •  

  • 発行会社はJCB、VISA、MasterCard
  •  

  • ネットバンクを活用して家計を節約!

 

家計の節約法としてオススメしたいのがネットバンクの活用です。

 

ネットバンクは24時間365日、パソコンやスマホ、タブレットなどから残高照会や振込みが出来ます。仕事が忙しくて昼間に銀行へ行けない方などに特にオススメです。

 

ネットバンクは実店舗を持たないので、人件費や設備費などのコストがかかりません。その為、振り込み手数料なども一般の銀行に比べて格段に安くなっています。

 

家計を節約するなら利用しない手はありません。

 

手数料だけでなく預金金利も高いので貯金用の口座としてもネットバンクはオススメです。

 

ネットバンクを選ぶ時は何の為に使うかで選びましょう。貯金用の口座として使うなら、預金金利の高さを優先します。

 

ネットショッピングや光熱費の支払いなど振込みが多い方は手数料の安さで選びましょう。ネットバンクの中には他の銀行への振込手数料を、毎月一定回数のみ無料にしている所もあります。

 

これを利用すれば、光熱費や家賃などの振込み手数料を毎月無料に出来るので家計を節約出来ます。

関連ページ

お金を上手に増やすコツを知って資産を増やしていきましょう
お金を上手に増やすコツを知って資産を増やしていきましょう
マネーフォワードは自動で家計簿を作成してくれる便利なアプリ
マネーフォワードは自動で家計簿を作成してくれる便利なアプリ
家計簿は手書きがいいの?おすすめの家計簿活用方法
家計簿は手書きがいいの?おすすめの家計簿活用方法
家計簿は節約の補助的な役割を果たす
家計簿は節約の補助的な役割を果たす
クラウドで家計簿をつけよう!
クラウドで家計簿をつけよう!
家計簿のつけ方の基本
家計簿のつけ方の基本
出費がかさむ前に実践したいこと
出費がかさむ前に実践したいこと
社会人なら知っておきたいお金の貯め方
社会人なら知っておきたいお金の貯め方
一人暮らしの節約
一人暮らしの節約
ケチと思われないお手軽節約生活
ケチと思われないお手軽節約生活
ネットオークションを利用して生活費を節約
ネットオークションを利用して生活費を節約
水道光熱費の節約方法
水道光熱費の節約方法
ガソリン代を見直して家計を節約!
ガソリン代を見直して家計を節約!
袋分けで家計を節約!
袋分けで家計を節約!
家計節約の為のパソコン選びについて
家計節約の為のパソコン選びについて
医療費を見直して家計を節約しよう
医療費を見直して家計を節約しよう
節約に繋がる家計簿のつけ方の種類について
節約に繋がる家計簿のつけ方の種類について
最も確実なお金の貯め方は?
最も確実なお金の貯め方は?