冬の乾燥と結露対策

冬の乾燥と結露対策

冬は空気が乾燥します。そのため、風邪をひきやすくなるため、部屋の中では暖房を使いながら加湿器を使います。

 

風邪予防になりますが、今度は結露が気になってきます。結露は、外の空気と家の中の空気の温度差により、空気中の湿度が結露となって表れてきます。

 

湿度を下げると結露を減らすことができますが、今度は乾燥が気になってきます。

 

結露は、窓ガラスで見かけることが多いのですが、湿気が多い家では、部屋の壁や押し入れの壁でも見かけます。

 

押し入れの結露対策

 

押し入れの結露は気が付きにくく、そのままにしておくとカビの原因になります。そのため、日頃からの結露対策が必要になります。

 

除湿器を使います。湿気取り剤に比べると、抜群の効果が出ます。

 

湿気取り剤で1か月かかるものが、除湿器では3日ほどでたまります。コンセントの確保は、押し入れの外の部屋のコンセントから取ります。

 

電気代はほとんどかかりません。たまった水を捨てれば、何年も使用可能です。湿気取り剤は使い捨てのものが多く、安価ですが買い続けなければなりません。結果的に割高になります。

 

除湿器を入れることで、押し入れの壁に結露を見かけることがなくなりました。カビもずいぶん減りました。

 

部屋の壁の結露対策

 

部屋の壁にも結露は見られます。気が付かないでいると、壁紙にカビが生えてきたり、結露が下に下がってきて床がべちゃべちゃになります。畳にはカビが生え、フローリングは床板がボコボコになってきます。

 

部屋の中の結露対策は、加湿器の使う時間を変えることです。寝ている時間や家族がそろう時間は、加湿器を使うのが有効です。

 

しかし、日中の天気のいい時間や、家族が留守にする時間にしっかりと換気を行います。加湿器を24時間つけっぱなしでは、結露は必ずできます。

 

窓を少し開けて隙間を作ったり、換気扇を回し、乾燥した時間を作ります。少しでも乾燥した時間を作ると、結露の量も変わってきます。

 

手っ取り早い方法は、結露を見つけたらすぐに拭き取ることです。

 

窓ガラスの結露対策

 

結露は拭き取るか、サッシに流れるように結露を落とします。窓は、日中にもたくさんできます。

 

朝起きたときに結露を落とし、日中にも適宜確認をします。そのままにしておくと、カーテンが吸い取ってしまいます。カーテンにカビが生える原因になります。

 

部屋の中にカビが生えてしまうと、空気が汚くなり、鼻水や咳の原因になります。

 

窓ガラスの結露をサッシに落とす道具や、結露をすくい取る道具はホームセンターなどで色々な種類が売っています。

 

1,000円以下で買えるものがたくさんあります。家庭に合った結露対策グッズを購入することで、毎日の結露落としが楽にできます。

 

結露の拭き取りも、普通のタオル地の雑巾よりも吸い取りが良い雑巾が売っています。

 

吸い取りがいいので、何度も絞る手間が省けます。そして、水滴が残りにくいのできれいに拭きとることができます。この雑巾は、100円ショップでも購入できます。

 

結露とうまく付き合うことで、健康を維持することができるようになりました。

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