生乾きのような洗濯物のにおいを取る方法

生乾きのような洗濯物のにおいを取る方法

洗濯物のにおいは洗剤などでは取り切れないこともあります。

 

現在主婦業を12年やっていて、毎日洗濯をしています。

 

しかしながら長年気になっていたことがあります。洗濯をしても、そのにおいが取れなかったりするのです。

 

最初は洗剤や柔軟剤がよくないのかと思って、部屋干ししてもにおわないといううたい文句のある機能のよさそうな洗剤を選んで使っていました。

 

しかしながら生乾きのようなにおいは、どんなに機能のよさそうな洗剤や柔軟剤を使ってみてもなかなか取れるものではありませんでした。

 

何度かインターネットで生乾きのようなにおいが取れない原因について調べてみたこともありましたが、洗濯槽の定期的なクリーニングが必要だと書いてありました。

 

そこで洗濯槽クリーナーを購入して洗濯槽の洗浄を試してみたのですが、それでも結果は同じで、相変わらず嫌なにおいはしたままでした。

 

テレビで見た洗濯物のにおいを取る意外な方法について

 

洗濯物のにおいが取れないと気になっていたちょうどその頃、テレビで洗濯物は50度程度のお湯につけてから洗濯をするとにおいがすっきり取れるということをやっていて、これなら自宅でも簡単にできると思って、やってみることにしました。

 

50度くらいのお湯に洗濯物をつけることで、においの原因になっている雑菌を減らせるからだそうです。新たに何かを用意しなくても、お湯の温度を上げてつけておくだけでよさそうだったので、めんどくさがり屋の私でもできそうだと思いました。

 

自宅で洗濯物をお湯につけてみました。

 

テレビでは大き目のバケツにつけていましたが、一か所にまとめて入れてしまうと洗濯機に移動させるときに大変そうだったので、自宅では小さめのたらいを数個用意してそれに洗濯物を入れるようにしました。

 

お湯につける時間は20分ほどと言っていましたが、自宅で20分もつけていると時間がかかってしまうため、10分に短縮しました。

 

ただウールやシルクなど、生地によってはお湯につけることで傷んでしまうこともあるので、それらはつけることなく後で洗濯機に入れるようにしています。

 

またポリエステルやナイロンなどの化学繊維のみでできたものに関しては、においがそれほどつかないのでお湯にはつけずに洗うようにしています。

 

洗濯物のにおいが気にならなくなりました。

 

実際に洗濯物をお湯につけてみると、劇的な変化がありました。洗濯物のにおいが明らかに目立たなくなったのです。

 

特に梅雨時のタオルやTシャツのにおいは、使用するのも嫌になって中には諦めて捨てていたものもありましたが、タオルも服も長く使用できるようになりました。

 

そして驚いたのは、今までずっとにおいが染みついていたものに関しても、お湯につけることですっかりなくなったことです。

 

この洗濯物をお湯につけるについては始めてから4年になりますが、タオルの状態が悪くならない限りは捨てずに使用できるようになりました。

 

今所有しているタオルの中には、それこそ4年も使っているものもあります。

関連ページ

衣服についたカレーを落とす技
衣服についてしまったカレーのシミをきれいにする方法を紹介していきます。
柔軟剤の香りの他に、何種類の香りを身にまとっていますか?
柔軟剤の香りの他に、何種類の香りを身にまとっていますか?