子供との時間の過ごし方・コミュニケーションツール

子供との時間の過ごし方・コミュニケーションツール

毎日が忙しく、あっという間に時間が経ってしまいます。1日を振り返って、今日は子供たちと遊んだかな、きちんと子育てできているかなと不安になります。

 

仕事や家事に追われて、子供と会話はしたものの、きちんと子供に向き合っていたのかわからなくなってしまうこともありますよね。

 

そんなときは、これから紹介することを試してみてください。

 

本を読む

 

子供の好きなものなら何でもいいと思います。絵本、図鑑、雑誌、子供に好きな本を取っておいでと言って持ってこさせます。

 

息子は、絵本よりも図鑑が好きで、図鑑を持ってくることが多いです。時間があるときにはいろいろ見ながらおしゃべりをします。時間がないときには、好きなページを開けてもらい読んであげます。

 

自分で読めるようになっても読んでほしいのが子供心です。

 

かわいい絵が出てきたり、新しい発見があったりと、親としても気付かされることがあるので勉強になります。

 

公園に行く

 

天気のいい日には、公園に行きます。散歩しながら公園に行き、ブランコやすべり台をします。

 

公園まで行くのが面倒な時には、庭で砂遊びをさせます。庭でする理由は、外の水道で水を使って泥遊びが出来ることと、終わったらすぐに洗うことができることです。

 

公園の砂場は猫がふんをしているので、汚いと敬遠されがちです。庭で遊ばせるとすぐに洗うことができるので安心です。

 

子供は泥んこになって遊ぶことが好きです。泥遊びのときは、好きなだけ遊ばせています。

 

テレビやビデオ

 

遊び相手をするのが面倒で、ついテレビやビデオを見せてしまいます。いけないことはわかっていても、子供は一度覚えてしまうとなかなか離れてくれません。おとなしくなるので、便利に使ってしまいます。

 

そんな時には、外に連れ出します。買い物や兄弟の学校行事など用事がある場合には、連れて行くとどこに行っても喜んでくれます。

 

子供は移動時間を楽しみます。車でも、ベビーカーでも、歩きでも、何もかもが遊びになります。用事がないときには、部屋の中をくるくる走り回るだけでも喜びます。

 

一緒に料理

 

子供は、大きくなってくると料理のお手伝いをしてくれます。

 

お手伝いしてとお願いすると、喜んでしてくれます。上手にはできませんが、2歳くらいでも混ぜたり入れたり運んだりと得意げにしてくれます。

 

自分の片付けは嫌いなのに、料理のお手伝いは特別なものです。おいしくなあれと言いながらうれしそうな姿を見ることができます。

 

料理を一緒にすることは、親にとってはとっても大変なことです。時間がかかり、洗い物が増え、後片付けがいつまでたっても終わりません。子供の成長に大切なことだと考えて、のんびり構えます。

 

イライラするときもある

 

誰だってイライラはします。私はおおらかに構えているつもりですが、子供のわがままに振り回されて声を荒げることがあります。

 

イライラはきちんと子供に伝えるべきだと思います。そこでやっと子供も、理解してくれるようになります。

 

お互いが話し合って仲直りをすれば、すぐに笑顔に戻れるからです。子供との時間は大切であり、時に勉強になります。

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