セルフカットのための散髪マント・ケープ作り方とおすすめの市販品

セルフカットのための散髪マント・ケープ作り方とおすすめの市販品

 

散髪って結構お金がかかるんですよね。なんせ、髪は伸びるので定期的に切らなければいけないですからね。

 

そこで、セルフカットで対応している人も多いのではないでしょうか。慣れてくるとそれなりに切れるようになるんですよね。

 

また、床屋さんであったり美容室に行く時間、待つ時間、カット時間のほかに気まずい空気感を味わう必要がないのもセルフカットの魅力です。

 

ただ一つ難点。そう、カットするときに髪の毛が散らばっちゃうんですよね。また、切った髪の毛は意外と肌にくっつきやすくて、その後処理が面倒でもあります。

 

そういった難点を解消するのが散髪マント・ケープです。

 

散髪マント・ケープの用意の仕方

 

散髪マント・ケープの準備方法についてご紹介します。

 

自作する

 

作り方にもいろいろあると思いますが、簡単なところで言えばゴミ袋の中心を半円形に切ってそのままかぶるといった方法でしょうか。

 

これなら時間がかからないですし、不器用であっても失敗することはありません。また、使わなくなったタオルを首に巻いてからかぶれば、髪の毛が隙間から入ってくることも防げますね。

 

なお、手については同じように半円形に切ってそこから出せば問題ありません。

 

市販品を使う

 

自作しても良いんですが、市販されている散髪マント・ケープも意外と安いので、悪戦苦闘して自分で作る必要も無いかなと言うのが正直なところです。

 

市販されている散髪マント・ケープには下記のものがあります。

 

Elfina 散髪マント

 

 

ファイン NEWヘアーエプロン

 

 

ワコウ WAKO 142刈布

 

 

いくつかご紹介しましたが、おすすめは、「ジャンボ散髪マント」です。

 

ジャンボ散髪マントがおすすめ

 

 

ジャンボ散髪マントはセルフカットの強い味方で、袖がついていてセルフカットがしやすいようになっています。

 

見てもらえばわかる通り、周りはマントの溝ができて髪の毛もそこにたまるので床を汚す心配もありません。また、髪の毛を染める時も服を汚さずにできるのが魅力ですね。

 

ジャンボ散髪マントのスペック

 

大きさ:使うときは直径90cm
重さ:186g
材質:ポリエステル
付属品:本体、収納袋、収納バンド

 

ジャンボ散髪マントの魅力と気になるポイント

 

そんなに高くなく、セルフカットをしやすくなるのが魅力です。両手を出せるようになっており、周りはマントで囲まれているので服に髪の毛がつく心配もありません。

 

首回りはマジックテープになっているので、気になる人は気になってしまうかもしれません。また、生地にやや髪の毛がくっつくので掃除は少し面倒です。

 

それと、名前の通りではあるんですが、思ったより大きかったとの意見も聞かれます。その他には作りが甘い、たたみ方の説明がなくて挫折しやすいといったことがあるでしょうか。

 

ジャンボ散髪マントのまとめ

 

  • セルフカットが楽になる
  •  

  • マントの掃除がやや面倒
  •  

  • 思ったよりも場所をとる
  •  

  • つくりはあまりしっかりしてないので扱い注意
  •  

  • たたみ方に苦戦する人も多い

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